BackWPup で Dropbox API: (400) が出た時の対処法


BackWPup

WordPressのバックアップで使用している「 BackWPup 」で「 Dropbox API: (400) Bad input parameter 」というエラーメッセージが出たため、そのときの対処法をメモ…_φ(・_・。大した内容では無いのですが、参考までに。

エラー内容

エラーが発生した際、メールが送信されるよう設定していました。でメールに記載されていたエラー内容はこんな感じ。

Dropbox API: (400) Bad input parameter: Error in call to API function "users/get_current_account": This app is currently disabled.

メールでは、何回かトライしてダメだというような内容でした。

Dropbox 側のAPI仕様変更でしょうか…

実際にやったこと

BackWPup のバージョンアップ

とりあえず、最新版で対応されているのではと思い、バージョンアップを実行。

BackWPup

「 プラグイン 」→「 インストール済みプラグイン 」から「 BackWPup 」の更新のリンクをクリック。

バージョンアップ後、再実行しましたが解消されませんでした。

Dropbox の認証を削除 → 再度認証を実施

どうやって原因を特定しようとあれこれ考えながら、とりあえず、認証を削除して、再度認証作業を実施。

BackWPup

認証完了後、再度バックアップを実行したところ、正常に実行できました。

WordPress公式にも情報がありました

この件に関して、同じような質問がアップされていました。

https://wordpress.org/support/topic/dropbox-api-400-bad-input-parameter/

プラグインの作者からも、情報が発信されていました。

https://wordpress.org/support/topic/important-update-your-dropbox-authentification-after-release-3-6-9-2/

翻訳すると、「 5月10日までに、BackWPup設定でプラグインを更新してDropboxアカウントを再度認証してください。そうでなければ、BackWPupからDropboxへの接続は5月10日以降は機能しなくなります。 」というような内容でした。

もうちょっと、まめに情報収集をしないとだめだなぁと、あらためて実感しました。

自己紹介

松田 大と申しますm(_ _)m
インディーズでミュージシャンをやっていたのですがいつのまにか…

とある企業でショップのアルバイトスタッフから正社員、支店長を経てシステム部門に異動するという、開発担当としては変わった経緯を持っている方だと思います。

「Excel VBA」からスタートして、Yamaha RTX シリーズで VPN環境構築、Hyper-V環境構築、Windowsアプリ開発などを経験した後、「 WordPress 」に出会い、どっぷりハマっています。

現在勤めているETBS合同会社では、「 WordPress 」を活用したWEBサイト、業務用WEBアプリケーション開発を中心に、記事の執筆代行や掲載に必要な情報のリサーチ、映像のテロップ入れや切りはりなどの簡単な動画編集なども、まとめて行なっています。

宮崎県 都城市 出身。東京都 葛飾区 在住。現在、代表兼二児のパパ。子育てを通じて、こどもたちにもプログラミングの楽しさに触れてほしいと思うようになり、「 こどもICTかつしか教室 」を開講中。最近は童心に帰り、簡単なゲーム制作なんかも楽しんでいます(^_^)。

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