
WordPress に ショートコードを使って動画を挿入する方法 について検索すると、方法が2通り出てきます。
一つは「 embed 」を使う方法、
もう一つは「 video 」を使う方法です。
例
[embed]http://****/****.mp4[embed]
[video src="http://****/****.mp4"]
この状態だと二つとも同じように表示されます。違いは、それぞれ指定できるオプションが異なります。(というか、私にはその二つの違いしか見つけられませんでした…。)
embed
width
(整数) (オプション) メディアの幅を指定します。
初期値: なし
height
(整数) (オプション) メディアの高さを指定します。
初期値: なし
video
height
(整数) (必須) メディアの高さを指定します。ファイルのアップロード時に値が自動検出されます。
初期値: [メディアファイルの高さ]
width
(整数) (必須) メディアの幅を指定します。ファイルのアップロード時に値が自動検出されます。
初期値: [メディアファイルの幅]
src
(文字列) (オプション) 動画ファイルのソース。省略すると投稿へ添付されている先頭の動画ファイルが自動的に使われます。フォールバック用に特定のファイルタイプを定義する場合、次のオプションを利用できます:
‘mp4’, ‘m4v’, ‘webm’, ‘ogv’, ‘wmv’, ‘flv’
初期値: 投稿へ添付されている先頭の動画ファイル
poster
(文字列) (オプション) メディア再生前にプレースホルダーとして表示する画像を指定します。
初期値: なし
loop
(文字列) (オプション) メディアのループ再生を有効にします。デフォルトは “off” です。
“off” – (デフォルト) ループ再生しない
“on” – 完了すると最初へ戻って自動的に再生を続ける
初期値: “off”
autoplay
(文字列) (optional) メディアファイルが用意できたら自動的に再生します。デフォルトは “off” です。
“off” – (デフォルト) 自動再生しない
“on” – メディアの準備ができ次第すぐ再生する
初期値: “off”
preload
(文字列) (オプション) ページを読み込む時に動画も読み込むかどうかと読み込み方法を指定します。デフォルトは “metadata” です。
“metadata” – (デフォルト) ページ読み込み時にメタデータだけを読み込む
“none” – ページ読み込み時に動画を読み込まない
“auto” – ページ読み込み時に動画の全体を読み込む
初期値: “metadata”
height
(整数) (必須) メディアの高さを指定します。ファイルのアップロード時に値が自動検出されます。
初期値: [メディアファイルの高さ]
width
(整数) (必須) メディアの幅を指定します。ファイルのアップロード時に値が自動検出されます。
初期値: [メディアファイルの幅]
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自己紹介
インディーズでミュージシャンをやっていたのですがいつのまにか…
とある企業でショップのアルバイトスタッフから正社員、支店長を経てシステム部門に異動するという、開発担当としては変わった経緯を持っている方だと思います。
「Excel VBA」からスタートして、Yamaha RTX シリーズで VPN環境構築、Hyper-V環境構築、Windowsアプリ開発などを経験した後、「 WordPress 」に出会い、どっぷりハマっています。
現在勤めているETBS合同会社では、「 WordPress 」を活用したWEBサイト、業務用WEBアプリケーション開発を中心に、記事の執筆代行や掲載に必要な情報のリサーチ、映像のテロップ入れや切りはりなどの簡単な動画編集なども、まとめて行なっています。
宮崎県 都城市 出身。東京都 葛飾区 在住。現在、代表兼二児のパパ。子育てを通じて、こどもたちにもプログラミングの楽しさに触れてほしいと思うようになり、「 こどもICTかつしか教室 」を開講中。最近は童心に帰り、簡単なゲーム制作なんかも楽しんでいます(^_^)。







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