Facebookの[Page Plugin]の設置方法


いまや、全世界で数億ものユーザーがいるSNS(ソーシャルネットワークサービス)、
Facebook(フェイスブック)。
企業のホームページとかにも埋め込まれているのをよく見かけます。
今回はFacebookの[Page Plugin]の使い方と、コードの設置方法を紹介します。

 

[Page Plugin]とは?

フェイスブックページをプロモーションするパーツを簡単に埋め込むことができるツールです。
簡単なので早速作って行きましょう( ̄▽ ̄)
 
Facebook[Page Plugin]
facebook-20150911_1

 

コードの生成

「Facebook Page URL」部分にFacebookページのURLを入力して「Get Code」ボタンを押せばコードを取得できます。
facebook-20150911_2
 
設定項目については、以下のようになっています。
 

設定項目 説明
Facebook Page URL FacebookページのURL
Width ページプラグインの幅
Height ページプラグインの高さ
Use Small Header チェックを入れると上の部分の高さが狭くなります。
Adapt to plugin container width チェックを入れると自動で幅を変更してくれます。
Hide Cover Photo チェックを入れるとカバー写真を表示させません。
Show Friend’s Faces チェックを入れるとこのページにいいねをしたことがある友達の写真が表示されます。
Show Page Posts チェックを入れるとタイムラインが表示されます。

 

発行されたコードの使い方

必要と思う事項にチェックを入れて「Get Code」をクリックするとコードがふたつ発行されます。
 
facebook-20150911_3
 
1のコードは、サイト内のタグ内で1度記載すればOKです。
2は表示させたい部分に貼り付けます。

 

WordPressのウィジェットに貼り付ける場合

 

facebook-20150910_4
 
WordPressのウィジェットに1ヶ所だけ表示させる場合は、
「テキスト」のウィジェットを選択し、
1と2のコードをそのまま貼り付ければOKです。
 
Facebookのライクボックスは2015年6月23日から利用できなくなったようです。
今さら気付きました…(-。-;

自己紹介

松田 大と申しますm(_ _)m
インディーズでミュージシャンをやっていたのですがいつのまにか…

とある企業でショップのアルバイトスタッフから正社員、支店長を経てシステム部門に異動するという、開発担当としては変わった経緯を持っている方だと思います。

「Excel VBA」からスタートして、Yamaha RTX シリーズで VPN環境構築、Hyper-V環境構築、Windowsアプリ開発などを経験した後、「 WordPress 」に出会い、どっぷりハマっています。

現在勤めているETBS合同会社では、「 WordPress 」を活用したWEBサイト、業務用WEBアプリケーション開発を中心に、記事の執筆代行や掲載に必要な情報のリサーチ、映像のテロップ入れや切りはりなどの簡単な動画編集なども、まとめて行なっています。

宮崎県 都城市 出身。東京都 葛飾区 在住。現在、代表兼二児のパパ。子育てを通じて、こどもたちにもプログラミングの楽しさに触れてほしいと思うようになり、「 こどもICTかつしか教室 」を開講中。最近は童心に帰り、簡単なゲーム制作なんかも楽しんでいます(^_^)。

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